Re:stylingは、ただ「似合う服」を探すための場所ではありません。
服を通して、自分を知る。
自分の「好き」を知る。
そして、これからどう生きたいのかを考える。
そんな時間を作るための場所です。
年齢を重ねると、若い頃のように
「何を着れば正解?」ではなく、
私はどうありたい?
と言う問いの方が大切になってきます。
似合う色や形を知ることも大切。
でもそれだけではその人らしさは完成しません。
声、表情、佇まい。
好きなもの。
心地よいもの。
これまで生きてきた時間。
そしてこれから見たい景色。
それらと外見がつながった時、人は無理に飾らなくても、その人らしく美しく見えるようになります。

私はそれを、印象哲学™という考え方でお伝えしています。
印象哲学™は、ファッションのセンスアップを通して
自分らしい人生を再設計するための哲学。
このブログでは、ファッションのことはもちろん、
印象のこと、自分らしくあること、
何例を重ねてからの生き方についても綴っていきます。
服を変えることが目的ではなく、
服を入り口に、もう一度自分を選び直す。
Re:stylingは、そんな場所でありたいと思っています。
──神田麗香(Kouda Reika)
Re:styling

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